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僕らが格闘ゲームに夢中だった頃 (ファミ通クリアコミックス)

「ハイスコアガール」がヒットして以来、この業界の出版が多少活発化しているようだ。
これも表紙が押切蓮介先生で、「おっ」と思ったものの、作品は収録されていない。うーむ、ちょっとダマされた感。

内容は、1990-1995年頃のゲーセンを、複数のマンガ家が当時の思い出話として語るエッセイ漫画集。そこはかとなくゲーメスト臭がする本なのだけど、アルカディア編集部が絡んでいるようなのでさもありなん。
なかなか懐かしい話も多かったけど、すごく面白いというほどでは無かったかな。まぁ普通。(☆☆☆)

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