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2013年8月

大竹三郎: 磁石とモーター (実験はかせの理科の目・科学の芽)

タイトル通り、磁石とモーターの科学絵本。
そんなに内容は目新しいわけでないし、写真もなんだか素人っぽいけどまぁそこが頑張ってる感あって良い。(☆☆☆)

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伊藤尚未: よくわかる 電気のしくみ: 電気ってなんだ? その正体・発電・利用方法を知ろう

電気とはなにか、様々な実験を通して知るための本。
子ども向けだけど、内容は細かいところまで丁寧に書かれており大人でもそれなりに読み応えがある。豆電球は2.5V定格だけど乾電池2本の3Vで何故いいのか……なんて、普通はわざわざ書かないよね。

現代風に、豆電球だけでなくLEDについても多くのページが割かれている。写真も見やすく分かりやすかった(☆☆☆☆)。

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石ノ森章太郎: 章説 トキワ荘の春 (石ノ森章太郎生誕70年叢書シリーズ)

トキワ荘の思い出を、石ノ森章太郎が語る。
記述が色々と断片的で読みにくいのだけど、トキワ荘ファンならば当時の様々なエピソードが満載で楽しい。こういう青春時代と創作環境、楽しそうだなぁ。(☆☆☆☆)

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縣俊貴: 良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法

図書館で見かけたので借りてきた。変数名の付け方、コードの分割、抽象化、ユニットテストなどコーディングの「一歩先」を教えてくれる初心者〜中級者向けくらいの本。
内容は比較的分かりやすく面白かったけど、Javaとそのフレームワーク的な話ばかりなのでLLな人には退屈かも。業務系アプリをJavaで書いてる人向けの本ですね。(☆☆☆☆)

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伊知地国夫, 山田ふしぎ: ビックリ実験あそべる科学〈2〉ホントにうつる!手作りカメラ

子ども向けの工作本で、ピンホールカメラや虫めがねを使った手作りカメラ。
分かりやすく面白い。大人でも作ってみたくなるなー。(☆☆☆☆)

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アストリッド・ヴィトルズ: メガネの事典―あるいはメガネの文化誌

もっと気軽な読み物みたいのを期待していたのだが、学術的な小難しい本だったので途中で読むのやめてしまった。
まぁそれでも興味深い話もあったから、普通かな。メガネが発明されるより前のはずの聖人画にメガネが描かれている、とかは知らなかった。(☆☆☆)

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