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板倉聖宣: 磁石と電気の発明発見物語―らしん盤からテレビジョンまで (発明発見物語全集)

エジソンやファラデー、フランクリンなど歴史上の電気・磁気関連の発明発見をした人物を一人ずつ取り上げ、その発見のいきさつや当時の様子を調べていく本。
板倉先生の作品はどれも面白いが、この本もとても読みやすくそれでいて今になってはじめて知ったことも多かった(グラハム・ベルが、ろうあ学校の教師だったとか知らなかったなー)
理科好きな中学生には読ませてあげたい一冊だ。おすすめ。(☆☆☆☆☆)

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