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石川直樹: いま生きているという冒険

冒険家として知られる著者の冒険記。高校生の時のインド一人旅、北極から南極へPOLE TO POLE、チョモランマ、熱気球太平洋横断。
どれもが凄まじい冒険だろうに、それをまるで普通の生活の延長かのごとく綴っていく。この人は本当にスゴい。

特にびっくりしたのが、アフリカに行くには航空券の都合でロシア経由になり、じゃぁということで5000m級の山エルブルースに「ついでに」という感じで登ってみたというくだり。
ど、どうしてそんな高山に簡単にチャレンジして、そして達成できてしまうんだろう……ただただ驚きの冒険記でした。中高生にもおすすめ。(☆☆☆☆)

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