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パリよ、こんにちは

パリをテーマにした短編小説集……のハズだが、収録されている椎名誠さんの「パリの裸の王様」だけはノンフィクションで、この中では異色だけど面白い。三越の岡田社長がパリに出店するのを取材する顛末記。
他の作品は、いかにもフランスかぶれのおしゃれ小説って感じでイマイチだったかな。でもつまらなくは無かった。(☆☆☆☆)

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