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椎名誠: わしらは怪しい探険隊 (角川文庫)

なつかしいなぁ。これは中学生の頃に読んだのだけど、図書館でふと見かけて当時を思い出してしまい、借りてきて再読。
内容はもっと盛りだくさんだった記憶があったけど、神島への旅行記とその周辺、という作りなのか。台風で島に閉じこめられて会社に言い訳(?)の電話をする、というあの話は別の巻だったっけ。

今読むと結構アラも目立つけど、しかしシーナさんの若いパワーが感じられてとても面白い。私ももう少し若いうちにバカなことをすれば良かったなぁ。懐かしくパワフルな一冊。(☆☆☆☆☆)

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