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河合雅雄: ふしぎの博物誌―動物・植物・地学の32話 (中公新書)

20人ほどの著者らが、自分の専門分野についてあれこれと語ってくださる。生物・環境系の話が多いかな。UFO珪藻と題した、ケイソウから縄文時代の営みを調べる話は面白かった。
この本は、「兵庫県立人と自然の博物館」の研究員で分担執筆したものらしい。なんとなく全体が大学の紀要誌っぽい雰囲気なのはそのせいか。(☆☆☆)

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