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佐野眞一: 日本のゴミ―豊かさの中でモノたちは (ちくま文庫)

タイトル通り、日本のゴミ事情を追った力強いフィクション。
テーマは、自動車・ファッション・OA機器・紙・電池・ビル・水・医療・食・器・核・生き物と実に幅広く、しかもそれが一つ一つ綿密な調査で書かれている。

どれも重いテーマで、現代の大量消費社会を力強く批判する書物だった。(☆☆☆☆)

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