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こうの史代: ぴっぴら帳(ノート)

これは懐かしい〜。当時、まんがタウン(元は「クレヨンしんちゃん増刊号」だった)でリアルタイムに読んでいた。時折、まんがタウンの他の作家さんのネタが仕込まれている。(その63に「派遣戦士山田のり子」が……)。

迷子の小鳥「ぴっぴらさん」を飼い始めたキミ子と、その周辺の物語。絵柄もお話もかなり旧式、しかし決して古臭くない。どこか懐かしい感じがとても魅力的。
最終回を読んでいなくてずっと気になっていたのだけど、これでオシマイかー。結局ツナさんとどうなったんだ! とか、そもそもツナさんはどこに就職してたんだ! とかもうちっと描いて欲しかった。

いやしかし、面白い作品だった。ちなみに私が読んだのは以下の単行本で、変則的だけど1巻・完結編の全2巻でこれは既に絶版。
今は双葉文庫から出ています。(☆☆☆☆☆)

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