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筒井康隆: 家族場面 (新潮文庫)

7つの短編集。ざっくりメモっておくと。
・渇水でトイレがあふれる「九月の渇き」
・遺族による死刑「天の一角」
・猿芝居による「猿のことゆえご勘弁」
・通達の紛失と取り違え「大官公庁時代」
・論文のため市場をうろつく学生を描いた「十二市場オデッセイ」
・大阪の義母への恨み言「妻の惑星」
・五右衛門から時間場所曖昧な「家族場面」

うーん、どれも佳作という感じで、あまりピンと来るモノは無かったかな。普通。(☆☆☆)

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