« ショーン・B・キャロル: シマウマの縞 蝶の模様 エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源 | トップページ | 町田康: パンク侍、斬られて候 »

伊坂幸太郎: あるキング

仙醍キングスというプロ野球団と天才野球選手「王求」をめぐるお話、そして現代版「マクベス」。

うーん、パロディというには中途半端で、下敷きとしたというのも違う。全体にビミョーであまり面白く無かった。
野球小説なら堂場瞬一「8年」が面白かったけど、あれに比べると全然だなあという印象。残念。(☆☆☆)

|

« ショーン・B・キャロル: シマウマの縞 蝶の模様 エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源 | トップページ | 町田康: パンク侍、斬られて候 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ショーン・B・キャロル: シマウマの縞 蝶の模様 エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源 | トップページ | 町田康: パンク侍、斬られて候 »