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荒川弘: 百姓貴族 (ウィングス・コミックス)

北海道で農業をやっていた頃の思い出話、エッセイ漫画。
どの話も軽いノリとギャグで、とても楽しく読めた。農業高校の様子は、面白かったなあ。

また、規格外品の初乳で牛乳豆腐を作る、なんてことも全く知らなかった。大量の農業生産品の影には、捨てられるだけのまだ食べられるものがたくさんあるんだろうなあ。
サラリと楽しく読める一冊だけど、農業を考える人にも読んで欲しい。おすすめ。(☆☆☆☆)

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