« 柳田国男: 日本伝説名彙 | トップページ | 福岡伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) »

萩原秀三郎: 山と森の神 (目でみる民俗神)

山と森の神、そしてその信仰の様子を豊富な写真で語ってくださる一冊。
しかし日本の民俗学の本のはずなのに、冒頭から延々と中国の話を始められてしまって途方に暮れた。

文章も、「〜〜と思う」って、それはあなたが思っているだけでは……という部分が多々あって、どうも素直に読めなかった。あんまりオススメできない本だなあ。(☆☆)

|

« 柳田国男: 日本伝説名彙 | トップページ | 福岡伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 柳田国男: 日本伝説名彙 | トップページ | 福岡伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) »