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宮本常一: 生業の歴史 (双書・日本民衆史6)

最近、民俗系のおはなしに興味を持ったので図書館で借りてきた。
日本における職業のおこり、職業への貴賎感、山と海と都市での生活などについて語ってくださる。

今までこういう観点から日本史を考えたことが無かったので、とても新鮮で面白い本だった。
政治史としての流れがある一方で、こういう「民衆史」が確かに裏にはあったんだよなあ……と再確認。手元に置いておきたくなる一冊でした。おすすめ。(☆☆☆☆)

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