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川喜田愛郎: 生物と無生物の間―ウイルスの話

もはや古典となった名著。
DNAと遺伝子の研究がようやく始まったばかりの頃のお話だが、中身は古臭くなくとても面白かった。前半はウイルスと細菌の違いについて、ヒトへの病気や研究手法から解説し、後半ではウイルスの仕組みとタイトル通り「ウイルスは生物か無生物か?」という問いに切り込んでいく。
面白い一冊でした。マル。(☆☆☆☆)

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