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鈴木光司: リング (角川ホラー文庫)

1本のビデオテープを見た男女の死から始まる、ホラーミステリ(?)。
序盤はノベルズみたいな勢いだけで突き進む文章のためひどくとっつきにくく、途中で読むのやめようかと思った。しかしビデオを描写する中盤辺りから一気に引き込まれ、あっという間に読了。
なんだか恐ろしく、それで面白い小説だったなー。しかし傑作というにはちと遠いかな。まぁフツーにオススメ。貞子ってこれに出てくるキャラクタだったのか。(☆☆☆☆)

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