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鈴木光司: らせん (角川ホラー文庫)

「リング」の続編。ホラー要素は少なくなって、SF的な展開が強い。ウイルスとDNA、遺伝子絡みのお話。
しかし読んでいる間に、子どもの頃によくあった「背中の後ろが怖い」感覚を久々に思い出した。すごく面白いってわけじゃないけど、まぁ読んでよかった。(☆☆☆☆)

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