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マーチン・ガードナー: 奇妙な論理—だまされやすさの研究 (現代教養文庫)

今は亡き社会思想社の本。
いわゆる「ニセ科学」とか「疑似科学」と言われるトンデモ説を紹介して、問題点を語ってくださる。

平たい地球説、相対性理論の否定、オルゴン理論、反進化論など、まぁよくあるニセ科学について丁寧に問題点を述べているのだが、単にそれら怪しい説の羅列だけという感じで読み物としてはとても退屈だった。
元版は1952年なのに内容に全く古さが感じられないなど確かに名著ではあるのだが、面白く読める一冊と思っていたのでちょっと期待はずれだった。(☆☆☆)

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