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新世代写真術 - 世界を拓くフォトグラファー

色んな人の写真論、ゴッタ煮という感じ。写真を撮るということに行動を考える写真論なので、技術的なことはほとんど書かれていないのに注意。
まぁこういうカオスな感じの本も結構好きなんだが、本当にただひたすらみんなが思うところ好き勝手に書きっぱなしという感じで、ちぐはぐな一冊となっている感は否めない。

巻末の参考図書一覧は役に立った。最後の「とりあえず荒木を忘れろ」はちょっと納得。(☆☆☆)

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