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夏目漱石: 三四郎 (岩波文庫)

未読だったので今さら読んだ。
田舎から上京してきたウブな大学生が、都会のアンコンシャス・ヒポクリット(無意識の偽善者)な女に翻弄されるマゾ小説(なのか?)。

いやー、今読んでも全く古さを感じさせない、面白い作品だった。迷羊(ストレイ・シープ)。(☆☆☆☆)

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