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北杜夫: どくとるマンボウ医局記

どくとるマンボウシリーズの一冊。
昔から北杜夫ファンで氏の作品はほとんど読んでいたけど、これは未読だった。大学を出て慶応病院で医者として働き始めた頃から、医者をやめるまでのお話。

一昔前の精神科の状況が赤裸々に語られていて非常に面白い。やっぱり氏は天才奇才だなぁ。
巻末には北杜夫著作目録もあって便利。良い本でした。(☆☆☆☆☆)

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