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近山晶: 鉱物・宝石の不思議 (図解雑学)

鉱物学の入門書として期待して図書館で借りてみたのだが、いまいちだった。

著者は鉱物学や地球科学ではなく宝石畑の人なので、そちらからの記述が多い。トルマリンの説明で「マイナスイオン」と書いてあるのを見た瞬間、読む価値ナシと判断して返してきた。
前半の鉱物の説明はそれなりにまともだったし、写真も豊富でまぁまぁ良い本ではあったのだが。残念。(☆☆☆)

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