« 伊坂幸太郎: 重力ピエロ | トップページ | サイモン・ウィルソン: シュルレアリスムの絵画 (アート・ライブラリー) »

ポール・グレアム: ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

どこぞで紹介されていたので図書館で借りてきた。これは面白い!
ハッカーとビジネスの関わりなどを、軽快にかつ思慮深く語ってくださる本。

Lisp至上主義な点がちと鼻についたり、最初の方の記事は2003年頃のものなので古さが目につくけど、それ以外はとても楽しく読めた。
ただ、格差の章についてはちょっと納得できないな。そりゃ市場経済が的確に働いている社会ならそれで良いんだけど、日本みたいに既得権益がガチガチな国ではそうそう話は上手く行かないよ。(☆☆☆☆)

|

« 伊坂幸太郎: 重力ピエロ | トップページ | サイモン・ウィルソン: シュルレアリスムの絵画 (アート・ライブラリー) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。