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早川義夫: ぼくは本屋のおやじさん (就職しないで生きるには 1)

書店を営む著者の、日々のつらつら話をまとめたもの。
元は有名なロックグループの人だったらしいのだが、全く知らず。

「就職しないで生きるには」というシリーズなことからもう少し思想よりなお話かと思ったのだが、問屋での仕入れなど書店仕事のグチだけがひたすら続いてちょっと期待外れだった。
しかし、本の雑誌社の目黒さんや椎名誠氏の話が急に出てきたのはビックリした。こんなつながりがあったんだ。(☆☆)

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