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海堂尊: 医学のたまご

知人に勧められて読んだのだけど、序盤からのわざとらしさと媚びが感じられる文章についていけずgive up。
村上龍「希望の国のエクソダス」もそうだったけど、こういう「おっさんが考える、おっさんが好む子ども」みたいな小説は気持ち悪くて読めないわ。

ちなみに私は物理系の院生だったのですが、研究室の話も妙なわざとらしさばかりが目についてしまって楽しめませんでした。残念。(☆)

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