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ヘイエルダール: コン・ティキ号探検記 (筑摩叢書 144)

とても有名な探検記なのだけど、今さら読んだ。ページ数的には大したことないけど、2段組のびっしりとした本なので読み終わるまでには結構時間がかかった。
ポリネシア人のルーツを南アメリカに求め、実際にバルサの筏でペルーから西へと航海した著者のお話。

既にこのヘイエルダールの説はDNAを追った研究で否定されているらしいんだけど、「でもやっぱりポリネシア人の源流は、南アメリカからガラパゴス諸島やイースター島を手がかりに西に渡ったのでは……」と思ってしまう。人類学って面白いなぁ。(☆☆☆☆)

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