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アルフレッド・ベスター: 虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)

惑星間移動が当たり前となった25世紀を舞台とした、復讐に燃える男ガリー・フォイルの物語。
ジョウントという瞬間移動能力が導入されているのだが、これがあると社会がどう変わるか、という細かい部分が考慮されていて面白い。

しかし終盤は、なんというか、もうどうでもいい……精神世界バリバリでついて行けませんでした。各所で言われてるほど名作だとは思わなかったなぁ。まぁ面白い、くらいでした。しかし1956年の作品というのはスゴイね。(☆☆☆)

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