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[映画] 涼宮ハルヒの消失

基本的に混雑や人混みが大嫌いなので見るのやめとこうと思っていたのだけど、諸事情により見てきてしまった。
しっかし、事前に聞いていた通りに上映している館が異常に少ない!! なんなんだろ、これ。

とりあえずなんとか上映館を探してシネチッタ川崎で鑑賞したけど、開始数分であっという間にのめりこみ、3時間近い長さを全く感じさせられなかった。小説版を実に巧みに、かつ忠実にアニメ化したという感じで、傑作!! 特に長門の可愛いらしさがたまらん。長門ファンの、長門ファンによる、長門ファンのための映画であろう、これは。
ちなみに部室にあったパソコンは、あれはPC-9821V13の「流れ星」モデルですな。私は青札の方を持ってました。あそこまで凝っていたんだから、YUKI.N>のフォントはきちんとNECのフォントROMを使って欲しかった。

そんなわけで、ファンならば必ず見るべき。しかし小説版を全て知っていることを前提に話が進むので、読んでない人は置いてきぼり。
小説版の「消失」の直前まで読んでから見に行くと一番楽しめると思うので、全くハルヒ初心者の方は、「涼宮ハルヒの退屈」までを読んでから見に行くことをオススメします(☆☆☆☆☆)

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