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藤子・F・不二雄: 気楽に殺ろうよ (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)

F先生のSF短編集。
おしゃべりな妻に言いたいことを言うためだけに冥王星まで行く「老雄大いに語る」と、小池さんがスーパーマンになる「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」が面白かった。

それ以外の作品は佳作という感じで、あまり楽しめなかったかな……。昔に読んだ、SF短編集「ひとりぼっちの宇宙戦争」を思い出した。あの本は傑作だったなあ。(☆☆☆)

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