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齋藤孝: 教育力 (岩波新書)

教育学者の著者が、先生の心構え的なことを色々と語ってくださる。

教師自身がまず「これってすごいよ!」と素直に興味を持つべきなど、色々と参考になる点は多いのだが、いちいちエラソーな態度が垣間見えて嫌な気持ちになってしまう部分も多々ある。
中学校の時の英語の先生がこんな感じの超エラソーな人だったので、その人(あいつを先生とは呼びたくない)のことを思い出してしまったよ。

また、「だから最近の若者はダメ」と安易な若者叩きに走るのも興ざめ。若者は本を読まない読まない言うけど、そういうこと言ってる高齢者だって全然読んでないじゃん。(☆☆☆)

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