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高野潤: アマゾンの森と川を行く (中公新書)

同じ著者の「アマゾン源流生活」を以前に読んだが、こちらの本は生活記ではなくアマゾンの自然について色々と語ってくださるもの。

カラー写真の図版が多く迫力あるのだが、突然現れるカピバラが可愛い。また、防御のために皮にトゲトゲを生やしている木がすごいな。
この本を見ていると、小学生の頃に読んだチボール・セケリの「ジャングルの少年」を思い出してしまった。(☆☆☆☆)

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