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ネビル・シュート: 渚にて - 人類最後の日

1957年に書かれた終末世界SF。第三次世界大戦により北半球は核に汚染され、南半球にその汚染が到達して人類が滅びるのも時間の問題……という筋書き。
最後を迎える人々の行動がまさに人間らしく、もの悲しい。

ちなみにこれの日本版リメイクが、アボガドパワーズの「終末の過ごし方」である(嘘)。(☆☆☆☆)

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