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吉野万理子: 秋の大三角

第1回新潮エンターテインメント大賞の受賞作。
最初の10ページくらいのコバルト小説丸出しっぷりに思わず投げそうになったけど、そこをガマンすればそこそこ面白かった。

内容は、幽霊が出てくる「マリア様がみてる」。いじょ。
著者の経歴から言っても、小説というより脚本という印象を受けた。あと、微妙に鉄道ネタが多いので、鉄オタな私には少し興味深かったな。(☆☆☆)

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