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村上春樹: 村上朝日堂

前に読んだと思っていたのだが、立ち読みしてみるとどうも記憶にない。ので、捕獲してみた(図書館で借りただけだが)。
じっくり読んでみたが、やはり未読。「村上朝日堂はいほー!」の方は読んでたから、その誤解だな。

「そういうのを聞くと、そーか、ふむ、親心であるのか、と椎名誠風に感心しちゃうわけだけど(略)」と突然言及されているのが、シーナファンの私としてはちょっと面白かった。内容も正しいハルキ風エッセイという感じでマル。
あと、ビーフカツレツとウィンナ・シュニッツェルの話が良い。食べてみたくなった。(☆☆☆☆)

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