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塔晶夫: 虚無への供物

「や、やっと読み終わった……」
というのが感想か。

何しろハードカバーで597ページ、読み終わるまで本当に疲れた。持ち歩くのも大変だし……。重いので2つに割って持ち歩きたかったのだが、図書館から借りた本なので割ることもできず。
ストーリーは連続密室殺人のミステリだが、舞台や登場人物にほとんど変化無いままこれほどのページ数を書ききるというのはやはりすごいな。細かい内容は色んな人が書いているので、今さら私が語るまでもあるまい。

うーむ、しかし長くて疲れたのぅ。たぶん1年くらいしたら、重くて長い本という記憶しか残っていないかもしれん(★★★)

虚無への供物
虚無への供物
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塔 晶夫
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