« トーベ=ヤンソン: ムーミンパパの思い出 | トップページ | 小説新潮 2007年 11月号 »

奥瀬平七郎, 上野市観光協会: 忍術の歴史 - 伊賀流忍術のすべて

友人のryo氏が、伊賀に旅行に行って買ってきたもの。
書籍扱いではないようで、Amazonには置いてない模様だ

内容は、淡々と忍術という存在の歴史を語るというもので、読み物としての面白さはあまり無い。忍者おもしろ話として読むと、期待はずれかも。
しかし、「孫子」を基本として、忍術という観点から太平洋戦争を語る辺りはなかなか面白かった。

ちなみに著者は、戦時中に満州の「満州電信電話株式会社」で参事として働いておられたらしい。すごいのぅ。(★★★)

20080513ninja

|

« トーベ=ヤンソン: ムーミンパパの思い出 | トップページ | 小説新潮 2007年 11月号 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。