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支倉凍砂: 狼と香辛料

何かのランキングで1位になっていた(何のランキングだったかは忘れた……)ので読んでみた。
中世ヨーロッパ的な世界を舞台としたファンタジー小説で、行商人ロレンスと土着神(?)の狼・ホロとの物語。

まぁ面白かったけど、そんなに大騒ぎするほどのもんでもない気が。佳作レベルかなー。
本の雰囲気として、地の文での過剰なまでの説明とかが、歴史小説好きな人向けだと思う。私には合わなかったな。続編も多く出ているらしいけど、もういいや。

ところで奥付を見たら、作者の方は大学の物理科に在籍してるっぽい。うーむ、急に親近感。(★★★)

狼と香辛料 (電撃文庫)
支倉 凍砂
メディアワークス (2006/02)
売り上げランキング: 159

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