« 谷川流: 涼宮ハルヒの消失 | トップページ | 須川邦彦: 無人島に生きる十六人 »

井上ひさし: 本の運命

井上ひさしの、本に対するエッセイ。
半生を振り返るという感じで、「モッキンポット師の後始末」や「下駄の上の卵」の創作背景がかいま見えてなかなか面白い(★★★★)


井上ひさし: 本の運命
井上ひさし: 本の運命
文春文庫

|

« 谷川流: 涼宮ハルヒの消失 | トップページ | 須川邦彦: 無人島に生きる十六人 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。