« 金田一蓮十郎: ジャングルはいつもハレのちグゥ(1)〜(10) | トップページ | J.D.サリンジャー: キャッチャー・イン・ザ・ライ »

谷川流: 涼宮ハルヒの退屈

短編集で、「涼宮ハルヒの退屈」「笹の葉ラプソディ」「ミステリックサイン」「孤島症候群」の4つが収録されている。

んー、しかしどれも良くできた佳作という感じで、脳みそブッ叩かれるような衝撃的なものではなかったな。「いかにもライトノベル」的なわざとらしさも結構残ってるし。
でもまぁ、楽しく読めたよ。「孤島症候群」は、トリックはすぐに分かってしまったものの(一応これでもミステリ読みだからな)、なかなか面白かった。(★★★★)


谷川流: 涼宮ハルヒの退屈
谷川流: 涼宮ハルヒの退屈
角川スニーカー文庫

|

« 金田一蓮十郎: ジャングルはいつもハレのちグゥ(1)〜(10) | トップページ | J.D.サリンジャー: キャッチャー・イン・ザ・ライ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。