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アラン・ムアヘッド: 白ナイル - ナイル水源の秘密

筑摩書房刊。ナイル川の水源を探した探検家達の歴史をまとめたもの。後半は、アフリカを舞台とした各国の政争という感じだけど。
ちなみにこの本は既に絶版だが、有名な本だったので図書館で検索すればだいたい所蔵している。

名作ということで手を出したのだが、何しろ8ポ二段組みで行間もびっしり詰まった300ページ以上の本、読み終わるのに2ヶ月近くもかかってしまった。へとへと。

続編に「青ナイル」があるらしいが、さすがにもう力尽きてしまったのでパスっす。(★★★)

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