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古橋秀之: ある日、爆弾がおちてきて

学園を舞台とした、時間SF短編集……という感じか。
古橋秀之といえば「ブラックロッド」という認識しか無かったのだけど、こういう「いかにもライトノベル」ってのも書いていたのね。

内容としては、ひねくれた大人となってしまった今の私にはあまりピンと来ないものも多かったけど、最後の「むかし、爆弾がおちてきて」は、「SFしてるやん」となかなか楽しめた。(★★)

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