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三本和彦: クルマから見る日本社会

岩波新書の本。著者は、元は東京新聞の記者だとのこと

しかし、交通システムについて少しはまともな議論をしてくれるのかと思いきや、ただひたすら「政府が悪い」「政治家が悪い」「国民の考え方が悪い」を繰り返すばかりでなんの進展もない。
まぁ、ただひたすら周りをけなしていればいいだけの、新聞記者という職業を体験してしまうと、やっぱりこうなるんだろうなぁ。

今まで読んだ岩波新書の中でも、間違いなくワースト1。読んで損したよ。
久々に正真正銘の「クズ本」を読んで、むしろ清々しい気分ですな (★)

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コメント

戦前生まれの著者をウダウダ言えるだけ生きてるのか?クソ本ならさっさと処分しろや。

投稿: 通りすがり | 2007年6月 6日 (水) 06時42分

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