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2006年4月

あずま きよひこ: よつばと! 5


あずま きよひこ: よつばと! 5
あずま きよひこ: よつばと! 5

ようやく5巻が発売。さっそく買ってきた
今回の目玉は、やんだの回だろーか。「にどとくんな!!」というよつばの顔で終わるあの回は、なかなかインパクトのあるお話であったね

ちなみに海水浴で出てきた「江田浦駅」は、おそらくJR内房線の和田浦駅がモデルだと思う。途中から乗り換えた列車は内房線の113系っぽいし、海水浴場があるという点も共通するし。
ただ、駅舎の形が明らかに違うので、あまり自信は無かったりする(★★★★)

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水口 幸広: カオスだもんね! 15 未来編


水口 幸広: カオスだもんね! 15 未来編
水口 幸広: カオスだもんね! 15 未来編

新刊が出ているたびに買っているカオス。今回は未来編ということで、例の2足歩行ロボットLAND WALKERが目玉かな。
他に気になったネタとしては、ComicStudioと木更津国際アーケードゲーム市場。

まぁいつものカオスという感じで気軽に楽しめます(★★★★)

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安部公房: 壁


安部公房: 壁
安部公房: 壁

確か高校1年の頃に読んで、とてもつない衝撃を受けた一冊。

引っ越しのために荷物の整理をしていた所、この本が出てきたためにほぼ10年ぶりくらいに再読したのだが、いやー、やはり安部公房はタダモノではない。もう天才だね、天才!
しかもこれが、昭和25,6年に書かれたっつーのがまたスゴい。

作家というのは、こういうとてつもない作品を書いてこそ存在意義があるというものだよ。もう手放しでベタ褒め。
是非読みましょう。文句なしの5つ星。(★★★★★)

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めるへんめーかー: 夢狩人(1)


20060425yumekaribito
めるへんめーかー: 夢狩人(1)

「夢使い」と呼ばれる一種の魔女物語。

なかなか面白い作品なのだが、既に絶版となっており1巻しか手元にない。
っつーかこの人のマンガは絶版が多いやね(★★★)

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エピソード科学史 4 農業・技術編

エピソード科学史 4 農業・技術編

中学校の時、図書室で廃棄処分になったのをもらってきたもの。
発行は1972年とかなり古いが、科学史という性質上、あまり古くさくは感じられない。「エピソード」というタイトル通り、気楽に読める本だ

既に倒産した社会思想社の本なので、もう新刊では手に入らないものの、なかなか面白い本なので古本屋で見つけたら是非買いましょう(★★★★)

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ベニー松山: 司星者セイン―輝きを戴く者


ベニー松山: 司星者セイン―輝きを戴く者
ベニー松山: 司星者セイン―輝きを戴く者

ベニ松と言えば「風よ。龍に届いているか」なわけだが、BOOK OFFで100円で売ってたので深く考えずに買ってきた
ってか、まだ小説書いてたんだね。それすら知らんかった……。

かなり期待して読んだものの、正直言ってガッカリした。設定の綿密さなどは流石ベニ松と言えるものの、無口な剣士と記憶喪失の美少年って、そこらの糞ライトノベルとまるで変わらない人物設定!!
うーん、これが本当にあの「風龍」を書いたベニ松だろうか? まだ続くシリーズ物らしいけど、もういいや……(★★)

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CASSHERN


CASSHERN
CASSHERN

以前にテレビでやっていたのを録画しておいて、今さら見た。
邦画自体に懐疑心を持っている漏れとしては、かなりダメダメな出来を期待していたのだが……想像以上にかなり良かった! まぁ、それでも大満足とまでは行かないけど。

全体の印象はやはり「詰め込みすぎて消化不良」。ただ、元々は4時間くらいのストーリーらしく、それを無理に縮めたらしい。それじゃ、仕方がないといえば仕方ないね
しかし、予算に余裕があったら2部作にしても良かったのではと思う

見終わった後もかなり「?」が残ったのだが、映画「キャシャーン」よくある質問と答えのページを見てほとんどの疑問は解けた。
こちらのページ、是非見ることをオススメする。

ちなみにクーデターのシーンでモーツァルトの「レクイエム」が流れたけど、かなり上手いBGMの使い方やったね
他にもベートーベンの「月光」なんかも使われていた(★★★)

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野中 英次: 魁!!クロマティ高校 (8)


野中 英次: 魁!!クロマティ高校 (8)
野中 英次: 魁!!クロマティ高校 (8)

竹内豊の復活の巻。
しかし、自転車とかちと強引だね(★★★)

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野中 英次: 魁!!クロマティ高校 (7)


野中 英次: 魁!!クロマティ高校 (7)
野中 英次: 魁!!クロマティ高校 (7)

ゴリラ寿司の巻。
それ以上、言うことも無いな……。(★★★)

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隆 慶一郎: 一夢庵風流記


隆 慶一郎: 一夢庵風流記
隆 慶一郎: 一夢庵風流記

マンガ「花の慶次」の原作……というと身もフタもないけど。
前半はほぼ忠実だが、後半はマンガと小説ではかなり違う。マンガでは沖縄に行ってたけど、原作では韓国だったんだね

しかしこういうとアレだが、マンガの方が面白いのは確かであった……もちろんこの小説も面白いんだけど(★★★★)

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ダン シモンズ: エンディミオンの覚醒


ダン シモンズ: エンディミオンの覚醒(上)
ダン シモンズ: エンディミオンの覚醒(上)


ダン シモンズ: エンディミオンの覚醒(下)
ダン シモンズ: エンディミオンの覚醒(下)


18きっぷで大阪へ行った時に、東海道線内でようやく読了。
しかし大風呂敷の辻褄合わせに東奔西走するばかりという感じで、面白さはシリーズ中最低だった……うーん、やたら分厚いし、期待したのになぁ。

シリーズの面白さでは、エンディミオン>ハイペリオンの没落>ハイペリオン>エンディミオンの覚醒、かな。(★★★)

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彼氏彼女の事情


津田 雅美: 彼氏彼女の事情
津田 雅美: 彼氏彼女の事情

前に読んだのだが、書くの忘れてた……全21巻あるのだけど、BOOK OFFでまとめて買ってしまったよ
漏れくらいの世代だとよくあることだが、このマンガは庵野秀明のアニメから入った。エヴァンゲリオンの後にやってんだよな、確か。

アニメは第二話まで見て満足してしまったのだが、マンガもやっぱり最初の方がいいなぁ。
「鋼の雪」は確かに素晴らしいけど、漏れとしては最初の1〜2巻のドタバタがもっと見たかったというのが正直な感想。

でもまぁ、後半のシリアスなストーリーもかなり読ませるものがあるので、買って損はしなかった(★★★★)

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めるへんめーかー: 夢幻の館


めるへんめーかー: 夢幻の館
めるへんめーかー: 夢幻の館

昔にBOOK OFFで100円で売っていたのを捕獲して、数年間放っておいてしまっていたもの。
ちと間近に引っ越しがせまり、整理のためにようやく読んだ。買ってからもう6年くらい経つんじゃなかろうか。

内容は、1984年頃の、めるへんめーかーの短編集。表題にもなっている「夢幻の館」は、ミステリ+ちょっぴりホラー仕立てで、なかなか楽しめる。
ただ、ひねくれた大人となってしまった漏れには、その他の作品はイマイチだったかな……。

今のところ、氏の作品では「星降る森のリトル魔女」が一番楽しめたね(★★★)

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篠原 千絵: 海の闇、月の影


篠原 千絵: 海の闇、月の影
篠原 千絵: 海の闇、月の影

これも、会社のtomi先輩よりお借りした。
「闇のパープル・アイ」よりは面白いですよ、と聞いて読んでみたわけだが

うぉー、「闇のパープル・アイ」にも増して、主人公の優柔不断な行動に、最初から最後までイライラさせられっぱなし。
お前は何回、流水にダマされ、殺されそうになれば気が済むのかと。もしや、わざとやってんじゃないのか? と思うね。漏れがあの現場にいたなら。

っつーわけで、こちらもあまり楽しめませんでした。(★★)

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