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橋本 以蔵, たなか 亜希夫: 軍鶏 (1)-(2)


橋本 以蔵, たなか 亜希夫: 軍鶏 (1)
橋本 以蔵, たなか 亜希夫: 軍鶏 (1)


橋本 以蔵, たなか 亜希夫: 軍鶏 (2)
橋本 以蔵, たなか 亜希夫: 軍鶏 (2)


会社のいい人ランキングでもTOPに入るT先輩が貸してくれた。しかしT先輩は貸してくれる時に「ちょっと……」とお気に召さないそぶりだったので、少し気になったやね
内容としては、「親殺し」により少年院に入れられた主人公・成嶋亮を中心として、少年院での数々の出来事から彼の成長を描いていくもの。凄惨な暴力描写が結構ドギつく、「グラップラー刃牙」に慣れてしまった漏れにはいささかとっつきが悪かったね

とりあえず2巻まで読んで、続きも読んでみるかーと思ったら、なんと現在21巻まで出ていてまだ連載中らしい……うへー、長いな。
しかも、19巻までは双葉社で20巻からは講談社。不幸にも雑誌休刊によって連載漫画が打ち切られる人も多いというのに、非常に珍しい展開だ。それだけ人気のあるマンガだということなのだろうけど。

しかし一瞬、私はこのマンガは2巻で終わりかと思っていた。ここで終わっても、それはそれで(打ち切りっぽいけど)「アリ」な終わり方ではある。
かなり重いマンガなので評価はしづらいが、まずは2巻までの感想で星4つ。(★★★★)

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