« 本の雑誌 (2006-01) 替え玉もういっちょ号 No.271 | トップページ | ローレンス A カニンガム: バフェットからの手紙 »

村上 春樹: 象の消滅


村上 春樹: 象の消滅
村上 春樹: 象の消滅

久々に呼んだハルキ本。New Yorkerからの逆輸入短編集ということらしい
既に以前読んだことのある短編が多かったのだが、その内容をすっかり忘れていて自分でもビックリ。さらに当時とは感じ方も違っていて、「踊る小人」を読んだとき(高校生だったかなぁ)には頭をぶん殴られたようなショックを受けたのだが、今読んでみると「ふーん」と思う。
これが老いという奴だろうか……。

ちなみにこの本は装丁が非常にオシャレ。小口が黄色でペーパーバックっぽいし、カバーは透明のプラスチックで出来ている。
なんつーか、アメリカっぽい作りを狙ったのだろうか(★★★★)

|

« 本の雑誌 (2006-01) 替え玉もういっちょ号 No.271 | トップページ | ローレンス A カニンガム: バフェットからの手紙 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 村上 春樹: 象の消滅:

« 本の雑誌 (2006-01) 替え玉もういっちょ号 No.271 | トップページ | ローレンス A カニンガム: バフェットからの手紙 »