« H・F・セイント: 透明人間の告白 | トップページ | 森 博嗣: 朽ちる散る落ちる »

山野 車輪: マンガ嫌韓流

私はどんなにつまらなくても買った本は最後まで読むことにしているのだが、久々に最後まで読まずに捨てた本が登場してしまった

グダグダ言うのもアレなのだが、とにかく読んでいてつまらんのだよ。ストーリーも、絵も、ネームも、何もかもが稚拙。
政治思想的なマンガと言えば小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」が脳裏に浮かぶわけだが、ゴー宣に比べるとあらゆる面が幼稚すぎて、読んでいるこっちが恥ずかしい。なんなんだ、あの薄気味悪い社会科教科書的なセリフの連発は?

頼むから、せめて読んでいて楽しめるストーリーにして欲しかった……2005年のワースト本。(★)

|

« H・F・セイント: 透明人間の告白 | トップページ | 森 博嗣: 朽ちる散る落ちる »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山野 車輪: マンガ嫌韓流:

« H・F・セイント: 透明人間の告白 | トップページ | 森 博嗣: 朽ちる散る落ちる »