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2005年3月

清水 一行: 金まみれのシマ

株に興味を持った私がはじめて読んだ清水一行。会社乗っ取りに巻き込まれる仕手グループの駆け引きを描いた、著者十余年ぶりの小説(らしい)。
ネットトレードでは見えない株取引の実体が見えてなかなか面白いが、日経平均四万円という記述には、もはや2005年現在となっては笑うしかないね(★★★)

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